人生を味わうブログ〜仕事と家族とお金から自分の人生を考える〜

誰もが「自分の人生を生きたい」と思っているにも関わらず、「自分の人生を生きている」と実感できる人はそれほど多くないのではないでしょうか。「自分の事は自分ではよくわからない」とは言いますが、日々の生活の中で向き合っている仕事、家庭、お金などの現実から、「自分はどういう人生を生きたいのか」を考えていきます。

1月の売電量

さて、1月の売電量です。

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1月売電量

1月は晴れている日が多かったので、期待しながら確認すると、上記の通りでした。

検針日の関係で、ぴったり1月の1ヶ月間ではないのですが、予想売電量からは10%弱、上振れしている感じでしょうか。

気づけば、少しずつ日も長くなっていますので、そういったことも影響しているのでしょうけれども、こうやって安定したインカムがあるのは、心強いことです。

別に記事にしたいと考えていますが、1年ほどかかって、ようやく2基目、3基目の認定が降りたとの連絡があったので、これからも楽しみです。

ではでは。

 

 

【確定拠出年金】2019年2月

こういった活動は、いかに習慣化して「やらないと気持ち悪い」といったレベルに持って行くかが勝負だと考えていますので、忘れないうちに次の投稿もしておきます。

厳密に、いつの日付を当該月の状況にするかという細かい議論は置いておき、現状の報告です。

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201902_確定拠出年金

引き続き、ダウインデックス100%で積み立てていて、拠出金が527,000円となりました。

税率が33%だとすると、527,000円×33%=173,910円の節税ができたことになります。

現在の利益は10,000円程度で、年末の下落もあって、ほぼイーブンですが、こういったときに所得控除にできていることのありがたみが大きくなりますね。

また、セレクトプランも気になっているのですが、チョイスしたいS&P500のインデックスファンドと現在のダウのインデックスファンドの経費の差が0.1%/年、つまり、50年で5%くらいだと思うと、、、切り替え期間の株価変動のほうが気になります。

とはいえ、切り替えるなら、まだまだ先が長い現時点のほうがいいのでしょうけれど。

【電気代】2019年1月

こんにちは、またもや時間が空いてしまいました。

バタバタしているのはその通りなのですが

時間が空けば空くほど、アクセス数は伸びないですよね。

 

さて、新しいネタとして、熊本電力の紹介です。

電力自由化で、例えば東京電力から契約変更を検討している方もいるのではないでしょうか。

私もその一人でしたが、とはいえ、たくさん候補がありすぎて、どこと契約するか、悩んでいました。

結果的に、知人の紹介もあって、熊本電力と契約したのですが、皆さん(私も)の興味は、結果的にどれくらい電気代が安くなったか、ですよね。

なので、検針票をアップしてみます。

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熊本電力1月分

右下にはっきりと

東京電力エナジーパートナー株式会社より2,492円お得でした」

と書いてあって、わかりやすいですね。

1月は使用電力が多いので、年間を通じて同程度に安いわけではないですが、年間で2万円近くお得になるのかな、と考えています。

 

で、宣伝になってしまいますが、興味があれば、下記のQRコードやリンクからぜひ!

 

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熊本電力紹介QRコード

https://kumamoto-energy.co.jp/lp.php?id=100000000025179

 

12月の売電量

すっかり更新が滞っていましたが、少しずつでも更新しようと考えて

とりあえず、8月から売電が始まった太陽光の報告です。

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予想売電量が、7,000.6kWhなので、6%くらいの上振れでしょうか。

一時期、台風(に伴う雷?)の影響で、売電量が極端に落ち込みましたが

ここのところ、安定した稼働をしてくれているな、という感じです。

 

自分が休んでいても、毎日働いてくれている設備に感謝です。

 

 

 

資産の状況

ここのところ、太陽光投資に資金を投下していますが、資産の現状について整理しておきます。

【本業】

本業とは何か、といった問いは脇に置いておき、仕事をして得る収入、といった意味ではそれなりの収入があり、下記にも記載するように、米国個別株に毎月一定額を投資するには、手数料に負けない資金が準備できる必要がありますが、手数料が1%を切る水準で継続できる状況です。

収入を得るためだけではなく、仕事から得るもので人生が豊になっている実感はありますので、何らかの形では続けていくでしょう。

【株式】

まずは株式投資

私はリーマンショック直前からETF投資信託を中心に投資を始めましたが、現在は主たる投資先は米国株となっており、割合としては、インデックスが75%程度、個別株が25%程度になっており、配当が年間で100万円を超える程度です。

今はディフェンシブな個別株(10銘柄程度)に毎月一定額を投資していますが、これもある程度の利益が出ており、引き続き、しばらくは継続する、つまり資金を投下する予定です。

【不動産】

インカムゲインを目的とした不動産投資はしていませんが、自己所有の不動産に住んでいる、というのも資産の状況を現しています。

また、運の要素が多いですが、株価的にも、不動産価格的にも、いい時期に購入できたため、ローンはない状況で、これが株式投資などを加速できる理由にもなっています。

一方で、株価的にも、と書きましたが、もし不動産を取得するために株式を売却していなかったら、という妄想もあるのですが、資産的にも、住居的にも、今の現状に満足しているので「たられば」の計算はしないことにしています。

不動産は世界で唯一のもの、なので、その時に買っていないと、同じものは購入できないため、株式を持ち続けて資産が大きくなるのがいいか(といっても、いつまで好調かはわからない)、満足できる家に住むのか(満足できるかは住んでみなければわからない、もっといい不動産がでてくることもある)、は難しいところですね。

【太陽光】

最近、とあるきっかけから興味を持って始めていますが、今のところ3〜4基程度稼働しそうです。

これはインカムを狙ったものであるとともに、法人というスキームを使って、効率よくお金を使っていきたい、といった狙いもあります。

同じ収入でも、ある一定額を超えると法人税の方が割安ですし、そこまで収入がいかなくても、同じ消費でも、税金を引く前と、引いた後で使うのには大きな差が生じますし、太陽光法人で平均年収くらいが稼げると、自由な毎日が訪れるような気がしています。

それと、始める前はあまりよくわかりませんでしたが、色々と手続きでのステップもあり、ブログネタにも困らなそうだな、という副産物もありました。

 

以上、つらつらと書きましたが、一貫性がない人生なので、少ししたらまた方向性が変わっているかもしれません。

【2018年9月】確定拠出年金の状況

記事を書くネタのため、確定拠出年金についても報告します。

私が確定拠出年金を始めたのは2017年で、それまでは立場上、口座が作れなかった(と会社から言われた)のですが、転職等がきっかけで開始しました。

基本的なスタンスとしては、掛け金の最大限を全て米国株式に資金を投下する、というもので、現状は23,000円/月をダウインデックスファンドを購入しています。

2018年9月末の時点では下記のような状況で、利益は出ていますが、まあ、この資金を取り崩すとしても20年以上先なので、損益は気にしていません。

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現時点でのメリットとしては、掛け金の控除となりますが、例えば、23,000円/月×12ヶ月で276,000円が所得から控除されますが、これにかかる税金が40%だとすると約100,000円、30%だとすると約75,000千円、20%だとすると約50,000万円が節税できます。

また、利用しているSBI証券でセレクトプランというものができ、これにするとSP500に投資ができるのですが、変更するのに数ヶ月かかるようで、どうするか悩み中です。

iDeCo(個人型確定拠出年金) 新プラン設定のお知らせ(SBI証券)- PR情報|SBIホールディングス

とりあえず、当面は現状を継続かな、とは考えています。

連携負担金

さて、太陽光を進める際の出費として連携負担金があります。

既に1基は稼働(1号:S市)していますが、こちらの連携負担金が、50万程度で「変圧器新設工事(1台)、変圧器撤去工事(1台)、低圧線引込線工事および購入用計量器工事」ということでした。

50万という金額は小さくないものの、事前情報としてそんなものと聞いていたので「電柱が近い割には相場程度か」位にしか考えていませんでした。

そして、最近になって、2号:K市の連携負担金の連絡が来たのですが、70万程度で「本中新設工事(1本)、変圧器新設工事(1台)、高圧本線新設工事(2間本)、低圧本線新設工事(1条)、低圧本線改修工事(6条)、地支線新設工事(3本)、引込線新設工事および受電用計量器新設工事」となっていて「おや?」と思いました。

それは70万にではなく、工事内容がかなり手間がかかりそうなのですが、その割には70万とそこまでびっくりする金額ではない、といった印象です。

つまり、もしかしたら桜川の方が費用を掛けすぎているじゃないかな、といった考えが頭をよぎりました。

とはいえ、既に終わってしまった工事なのでどうすることもできないのですが、今後の参考のために、見積もりだけでももらっておくかどうか、を悩んでいます。

こういったことに対するアクションも、結果的に事業をしっかり回していくためには大切なことかもしれないですね。