人生を味わうブログ〜仕事と家族とお金から自分の人生を考える〜

誰もが「自分の人生を生きたい」と思っているにも関わらず、「自分の人生を生きている」と実感できる人はそれほど多くないのではないでしょうか。「自分の事は自分ではよくわからない」とは言いますが、日々の生活の中で向き合っている仕事、家庭、お金などの現実から、「自分はどういう人生を生きたいのか」を考えていきます。

資産の状況

ここのところ、太陽光投資に資金を投下していますが、資産の現状について整理しておきます。

【本業】

本業とは何か、といった問いは脇に置いておき、仕事をして得る収入、といった意味ではそれなりの収入があり、下記にも記載するように、米国個別株に毎月一定額を投資するには、手数料に負けない資金が準備できる必要がありますが、手数料が1%を切る水準で継続できる状況です。

収入を得るためだけではなく、仕事から得るもので人生が豊になっている実感はありますので、何らかの形では続けていくでしょう。

【株式】

まずは株式投資

私はリーマンショック直前からETF投資信託を中心に投資を始めましたが、現在は主たる投資先は米国株となっており、割合としては、インデックスが75%程度、個別株が25%程度になっており、配当が年間で100万円を超える程度です。

今はディフェンシブな個別株(10銘柄程度)に毎月一定額を投資していますが、これもある程度の利益が出ており、引き続き、しばらくは継続する、つまり資金を投下する予定です。

【不動産】

インカムゲインを目的とした不動産投資はしていませんが、自己所有の不動産に住んでいる、というのも資産の状況を現しています。

また、運の要素が多いですが、株価的にも、不動産価格的にも、いい時期に購入できたため、ローンはない状況で、これが株式投資などを加速できる理由にもなっています。

一方で、株価的にも、と書きましたが、もし不動産を取得するために株式を売却していなかったら、という妄想もあるのですが、資産的にも、住居的にも、今の現状に満足しているので「たられば」の計算はしないことにしています。

不動産は世界で唯一のもの、なので、その時に買っていないと、同じものは購入できないため、株式を持ち続けて資産が大きくなるのがいいか(といっても、いつまで好調かはわからない)、満足できる家に住むのか(満足できるかは住んでみなければわからない、もっといい不動産がでてくることもある)、は難しいところですね。

【太陽光】

最近、とあるきっかけから興味を持って始めていますが、今のところ3〜4基程度稼働しそうです。

これはインカムを狙ったものであるとともに、法人というスキームを使って、効率よくお金を使っていきたい、といった狙いもあります。

同じ収入でも、ある一定額を超えると法人税の方が割安ですし、そこまで収入がいかなくても、同じ消費でも、税金を引く前と、引いた後で使うのには大きな差が生じますし、太陽光法人で平均年収くらいが稼げると、自由な毎日が訪れるような気がしています。

それと、始める前はあまりよくわかりませんでしたが、色々と手続きでのステップもあり、ブログネタにも困らなそうだな、という副産物もありました。

 

以上、つらつらと書きましたが、一貫性がない人生なので、少ししたらまた方向性が変わっているかもしれません。

【2018年9月】確定拠出年金の状況

記事を書くネタのため、確定拠出年金についても報告します。

私が確定拠出年金を始めたのは2017年で、それまでは立場上、口座が作れなかった(と会社から言われた)のですが、転職等がきっかけで開始しました。

基本的なスタンスとしては、掛け金の最大限を全て米国株式に資金を投下する、というもので、現状は23,000円/月をダウインデックスファンドを購入しています。

2018年9月末の時点では下記のような状況で、利益は出ていますが、まあ、この資金を取り崩すとしても20年以上先なので、損益は気にしていません。

f:id:mindful_physician:20180929060201p:plain

現時点でのメリットとしては、掛け金の控除となりますが、例えば、23,000円/月×12ヶ月で276,000円が所得から控除されますが、これにかかる税金が40%だとすると約100,000円、30%だとすると約75,000千円、20%だとすると約50,000万円が節税できます。

また、利用しているSBI証券でセレクトプランというものができ、これにするとSP500に投資ができるのですが、変更するのに数ヶ月かかるようで、どうするか悩み中です。

iDeCo(個人型確定拠出年金) 新プラン設定のお知らせ(SBI証券)- PR情報|SBIホールディングス

とりあえず、当面は現状を継続かな、とは考えています。

連携負担金

さて、太陽光を進める際の出費として連携負担金があります。

既に1基は稼働(1号:S市)していますが、こちらの連携負担金が、50万程度で「変圧器新設工事(1台)、変圧器撤去工事(1台)、低圧線引込線工事および購入用計量器工事」ということでした。

50万という金額は小さくないものの、事前情報としてそんなものと聞いていたので「電柱が近い割には相場程度か」位にしか考えていませんでした。

そして、最近になって、2号:K市の連携負担金の連絡が来たのですが、70万程度で「本中新設工事(1本)、変圧器新設工事(1台)、高圧本線新設工事(2間本)、低圧本線新設工事(1条)、低圧本線改修工事(6条)、地支線新設工事(3本)、引込線新設工事および受電用計量器新設工事」となっていて「おや?」と思いました。

それは70万にではなく、工事内容がかなり手間がかかりそうなのですが、その割には70万とそこまでびっくりする金額ではない、といった印象です。

つまり、もしかしたら桜川の方が費用を掛けすぎているじゃないかな、といった考えが頭をよぎりました。

とはいえ、既に終わってしまった工事なのでどうすることもできないのですが、今後の参考のために、見積もりだけでももらっておくかどうか、を悩んでいます。

こういったことに対するアクションも、結果的に事業をしっかり回していくためには大切なことかもしれないですね。

2018年8月の配当

さて、今月からこんな情報も。

2018年8月の配当ですが、税引き後で3万円程度となっています。

 

f:id:mindful_physician:20180921162851p:plain

年間の目標は税引き後で100万程度ですが、個別株への投資はまだまだ割合として少ないので、額もそれほど大きくありませんが、毎月、管理していくと新しい気づきがあるでしょうか。

これまでは、配当を厳密には管理しておらず、次に個別株を購入する際に、配当分を上乗せする、といったやり方をとっており、大々、1〜2株プラスで購入している感じです。

さて、今後、配当を再投資するのか、もしかしたら、配当分を太陽光のローン繰り上げ返済に回す、といった対応をするかもしれません。

NISAのロールオーバー

2014年から始まったNISAですが、そろそろ初年度の非課税期間5年間が終了します。

で、ロールオーバーするかどうかを考えなくてはいけませんが、悩み中です。

というのも、初年度については下記の通り、+29万円程度(配当除く)としっかりと利益は出ているのですが、投資額が約96万円で、時価評価額が約125万円となっており、ロールオーバーを使わなかったときの投資額120万円/年(2015年より100万円/年→120万円/年へと非課税枠が増加)とほぼ同額だからです。

f:id:mindful_physician:20180916063457j:plain

NISA口座

ここでNISA口座から特定口座に移して、新たに120万円の投資をするか、それとも、このままNISA口座でロールオーバーするか、どちらがお得なのかは今後の相場次第なので、何とも言えなそうです。

まずは配当については、持っている銘柄、評価額が同じであれば、変わりませんので、ロールオーバー時の評価額が年間の投資枠の120万円を超えていれば、超えた分の配当に対して節税効果があります。

で、新規の購入についても同じ銘柄を購入するのであれば、ロールオーバー時の評価額が年間の投資枠の120万円を超えていれば、ロールオーバーした方が、より多く非課税枠を持てるということになります。

ただ、ロールオーバーすると、新たに特定口座で120万円/年投資をするという行動が必要なので、資金の準備に対する負担感はありそうですが、NISAなら、なんとなく使わないと損、といった感じがありますので、資金を投資に回す負担感が少なそうです。

株が上がるか、下がるかはわかりませんし、どちらもメリット、デメリットがあるので判断が難しいですが、他に資金を必要とする先があるので、今回はロールオーバーかな、と考えています。

太陽光の土地

今回は太陽光用の土地のネタです。

お付き合いしている業者さんから、新規の土地の情報提供がありましたので、早速、時間を作ってみてきました。

f:id:mindful_physician:20180915161023j:plain

左に見えている道路が真っ直ぐ北側を走っている細長い土地で、南側は住宅がありますが、境界は開けています。

南東側に林がありますが、少し距離はあり、太陽が低い季節には、影ができるかもしれませんが、それでも東西に長い土地なので、大部分には影響がなさそうです。

地主さんは相続で引き継いだけど、整理したいということで、訳ありの土地でもありません。

写真でわかるように電柱も来ています。

坪単価も安価ですが、あとは造成費用がどれくらいかな、というところでしょうか。

現地確認の後、業者さんから連絡があり、いくつか気になる点を確認して、「行きましょう!」となり、これが4基目として進める土地になりました。

さて、これからスタートなので、年度末、ってところでしょうかね。

何だか、最近は太陽光のことでバタバタとしているので、この話題が多くなるかもしれないですね。

 

太陽光設備の稼働

前回からかなり時間が空いてしまいました。

仕事が忙しくなったり、もあるのですが、やはり「習慣」なのでしょうか。

少し間が空くと、「空いちゃったな」と気になったりもするのですが、それが1週間、2週間、と積み重なっていくと、さらに足が(手が?)遠のく感じがします。

ネタは下記に書いたように、いくらでもあると思うのですが。

さて、タイトルに書いたとおり、昨年末から仕込んできた太陽光ですが、ようやく1基稼働しました。

まあ、なかなか面倒なこともあり、これまでやったことのない領域ですから、精神的、物理的な負担も確かにありました。

そして、売電収入が入ってくるのはまだ先ですし、設備はフルローンなので、返済がメインになってしまいますが、とはいえ、目指すべき収入の多角化の観点からは大きな一歩だと考えていますし、完成した設備を目の前にして、感慨深いものもありました。

今後、複数基の稼働を予定しているのと、できればもう少し行きたいな、と思っているので、引き続き、レポートしていきます。

ちなみに、最初の複数基は法人設立してスタートしていますが、個人でも1、2基は稼働させたいと考えています。