【2025年6月の配当】

6月の配当です。
5月よりも増えているように見えているのは、いくつか銘柄入れ替えをしています。
大型株で上昇傾向(でも配当は2%程度)のものを売却して、連増増配の小型株などを分散して購入したからかもしれません。
その他は、淡々と配当再投資をしたり、といった感じです。
さて、お陰様で配当が少しずつ積み上がっていて
今年になって初めて「けっこう再投資できるな」という
感覚になってきました。
配当再投資はつまらないですが、あまり考えなくて良いので
他のことに時間が使えるから良いですね。
大きな減配の可能性が少ない銘柄が多いので
これが安心感に繋がるとよいな、と考えています。
【2025年5月の配当】
さて、5月が終わりましたが、先月と特に変わりはありません。
トランプショックでも思ったようには変えませんでしたが、その後も市場は不安定に見えて、買いたいと思える銘柄もなく、配当再投資もしませんでした。
そして、どうしてなのかよくわかりませんが、PM、MOのタバコ銘柄がここのところ堅調です。特にPMは直近、1年で80%、年初来50%上昇しています。配当も3%程度まで落ちていますので、売却してゼロクーポン債(約20年で4%後半)に乗り換えるのもありか、なんて考えていますが、売却益に税金がかかるので、どうなんでしょうかね。
6月は日本株、米国株(特にKXI)ともに配当が入るので、どう使うか思案中です。

【2025年4月の配当】
久々に更新してみました。更新がどうして途絶えるのかは忙しいとか面倒だとか色々あるのでしょう。これまでも再開しようと考えた瞬間はたくさんあるものの、なぜ今再開するのかもよく分かりません。記録をするって大切なんだろうな、と思っての再開です。
基本的に、これまで同様、中長期的に安定した配当を得ることを主眼に置いています。ここのところ流れも変わっていますが、どちらかといえば円安でもあり、そして、着実に配当再投資をしつつ、円安なので米国株に新規資金を入れる気持ちになれず、日本株にも手を出したことで配当は増えています。下記は税引き前ですが、税引き後でも月20万くらいは行っており、次の目標は税引き後30万、です。

米国株も銘柄が増えており、発散傾向ではありますが、連続増配株において、高値になったものを下落しているものに振り返る、振り分ける、などしています。また、一部でゼロクーポン債も購入しました。割合が減ったものとしては、WMT(配当も低いけど、売却後も上昇)、PG(それでもKXIの比重を考えるとかなり持っている)、XOM、MCDなどの枚数は減っています。新しい銘柄はHSY、TGTなどでしょうか。
また、日本株も分散しつつ、低PBR、高配当や、下落株を掴んで上昇を気長に待つ(間違えがちですが)、的な感じでやっています。引き続き、日本株は増やす予定ですが、資金管理、つまり、買いすぎないように注意しないとな、と考え、どう行動するかの記録を付ける意味合いもあります。
毎月、一定金額を淡々と購入するのもありですが、ここのところ、収入が安定しない、子供達の教育費の見込みが変わる、などもあり、将来の見通しがついていないので、どのくらいの額を投入するのが良いか悩んでもいます。暴落時にまとめて買うのもアリですが、いつ暴落するかも分からないし、暴落時に買う勇気があるか(先日の暴落時も想ったより買えませんでした)、ですよね。
なので、もう一度資金計画を練り直す時期なのかもしれませんし、それが楽しい部分でもあったりします。ルールが決まれば、あとは淡々と、はつまらなくもあり、楽でもあるのですが。
そんなことを考える今日この頃です。
【2022年12月の配当】
今年もあと1ヶ月ですね。12月時点での年間配当ですが、前月から5%程度減っています。為替が148円→134円なので、10%程度円高になっていることが主要因ですね。

ここのところ日本株にも興味が出ているのですが、株安方面に振れているものの、まだ買いたい水準にはならないので、とりあえず様子見です。とは言え、配当重視なので、銘柄選定をすれば、購入価格はそれほど気にしなくてもよいんだろうとも考えています。
世間では賞与の時期ですが、そういったようなものも含めて待機資金を積み上げる時期なのと、更なる値上がりで買えなかったとしても、持ち株の評価額は増えていくわけですし、配当再投資だけでもある程度資産は増えていくんだろうな、というところで動いていない感じです。
その配当再投資も年末にはKXIでまとまった額が入金されますが、さてどうしたものでしょうか。1)今ある米国個別株で評価額の小さいものを購入、2)新たな連続増配株を購入、3)VTIを購入、4)暴落を見据えて待機資金、を考えていますが、どれにしても人生を大きく変えることはないので、退屈といえば退屈です。
米国株は上がったけど、ドル円は円高に
タイトルの通りです。
一瞬、億り人になったと書いたのですが、株価が上がったにもかかわらず、為替が円高方向に動いたので、資産は2%程目減りしています。とはいえ、そういったことは全く気になりません、むしろ、配当が目減りしたことの方が気になります。これはこれでよくないのですが。
その配当(と米国株資産)については為替要因の影響が大きいので、為替要因の影響を受けない日本株で配当を狙った銘柄を選定しています。ただし、欲しい欲しい病になってしまうと、結果的に資産形成に影響するので、銘柄を選定してウォッチしながら、いつか変えればよいかな、くらいで見るようにしています。
それと、今年から金とダイヤモンドも少し購入したのですが、こちらも為替要因や世の中の情勢に大きく左右されるので、年間の購入額を決めて、タイミング見ながら(大丈夫か!)、年に数回に分けて購入しようかと考えています。
周囲に寛容でありたい
皆さんはどれくらい周囲に寛容でしょうか。
周囲に寛容じゃないと、つらいのは自分だろうな、と感じます。もちろん、政治的なことや日常生活のことは「○○が正しい」とゼロイチで決まることはほとんどありません。物事には色々な視点があるので、多角的に、優先順位を付けて、「まあ、こんな感じかな」と決まることもあるでしょうし、直感で決まることもあるでしょう。中には、自分の考えが正しいと信じて、同じ方向を向けない人とは決して折り合えない方もいますが、これを世の中的には「分断」と表現したりします。
例えば、今の時点でも、COVID-19対策については、医学的に何が正しいかさえ定まっていない事も多く、医学的に正しいことが、実生活上においても正しいわけではないといった視点からの議論や意思決定がなされていない印象があります。
仕事上で、自分のやり方や考え方が「正しい」と信じて、周囲が思い通りにならない事に対してネガティブな言動で反応し、様々なトラブルが耐えない人を時々見かけます。傍目に見ていると、周囲に混乱が生じているので、「あの人は面倒な人」といった見方をされますが、その人も世の中に対して相当にフラストレーションを感じているような印象です。
「お互い様」の世の中になればもっと生きやすいと感じますし、「じゃあどこまで譲るんだ」となると、ケースバイケースでしょうから、これまた難しい問題ですし、全てにおいて「私は私、あなたはあなた」となると冷たい感じがするのも確かにその通りです。
世の中、多様性の重要さが叫ばれてもいますが、何のための多様性かというと、職場、社会、家庭など適応する環境によっても微妙に変わってくるでしょう。職場でいえば、企業体には役割があり、その結果として「利益を出すこと」が求められているのでそのための多様性、といった視点にならざるを得ないですし、全ての思いを叶えることは難しいので、多様性が重要であっても、何かは切り捨てなければなりません。
何はともあれ、自分が辛くないようにしておくことは大切なので、そういった視点から、「寛容さ」を身につけられればよいのかな,と考えています。
【2022年11月の配当】
かなり久々の投稿です。気分屋なので勘弁して下さい。
太陽光はひと段落(規模感的にも大きくなったし、もう市場に出回らない)したのですが、米国株式は新規資金の投入はしていません。というのも、為替があっという間に円安になって、日本円→米ドルに躊躇する、といった感じです。ただし、配当がそれなりなるので、銘柄の入れ替え含めて追加投資はしています。
配当はというと、1年間で大分増えましたが、新規購入銘柄と一年間での増配率は考えれば、ほとんどが為替要因かな、と考えています。去年の7月は110円/$くらいだったのを見て、もっと米ドルを買っておけばよかったと、「たられば」になってしまいます。
そしてここのところ、米ドルを購入する気にならないので、日本株に触手が伸びていて、JTの配当に自己資金を足して、JTを購入する、といったこともしています。JTは直近の円安の影響や決算がよかったようで、株価は上昇していますが、狙いは配当です。他にもいくつか購入していて、大企業で配当狙い、といった視点でチョイスしています。
仕事の方は相変わらずという感じなので、株、太陽光(まだ利益はないですけど)は引き続き育成中で、一時期、株のみで億り人になりましたが、特に思うところもなく、何かあったときに頼れれば、というスタンスは変わりません。
